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2015.11.08 Sunday

年金はいくらもらえる?

http://www.otoshi.net/pension/pension.html

65歳まで働き続け、しかも30歳代からの自助努力は必至!

年金受難世代である30歳代の皆さんが、リタイア後の収入を確保するためにすべきこと、考えておくべきことを挙げてみたいと思います。

■少なくとも65歳まで働く・・・66歳から自由な時間?


最初にも触れましたが、30歳代の方は65歳からしか年金が出ない世代です。従って60歳でリタイアしてしまうと収入について「空白の5年間」が生まれてしまいます。年金は会社員や公務員であった期間が長ければ長いほど、また給料が高ければ高いほど、受け取れる額が多くなるシステムになっています。少なくとも65歳までは働くことで、給料収入の確保と年金増額の両方が可能となります。

■妻に働いてもらう・・・嫁さんがいなかったら?

妻が専業主婦でいるよりも、働いている方が夫婦としての収入は増えますし、妻も厚生年金に加入することで妻の年金も増えます。仮に妻が正社員でなく、厚生年金に加入していないパートやアルバイトで働いたとしても、現役時代の収入アップに寄与してくれます。収入アップ分を老後のために積み立てすることも可能となります。

■自分年金を作る・・・貯金がなかったら?

不足を補うために自分年金を作ることも検討してみたいですね。具体的には確定拠出年金(401K)や個人年金保険、財形年金貯蓄(勤務先に制度があれば)に加入するということになります。自営業者の方は、国民年金基金や小規模企業共済という制度もあります。商品毎にさまざまな特性がありますので、皆さんの状況に応じて選択されれば良いと思います。

単純に銀行や郵便局で積み立てをしても良いと思います。はっきりしていることは、早く始めることで無理なく貯めていけるということです。できるだけ早く無理ない金額で自分年金(老後の生活資金)作りをスタートさせましょう。

30歳代は現状のシステムが変更しない限り、老後の支出を年金だけで賄うことは非常に困難です。「何らかの自助努力が絶対必要な世代」、それが今の30歳代ということだけは間違いなさそうです。
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